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Editorial Design

エディトリアル・デザインのお仕事

ムック本2冊と、手芸雑誌『パッチワーク通信』のエディトリアルデザインを抜粋してご紹介します。どのような雑誌にも時代の空気、その分野の最先端の情報が盛り込まれていて興味深いです。上から下へスクロールするにつれ時代が新しくなります。2009年から2013年までの4年間、タイムスリップしてみてくださいね。

I show you my editorial design here. From the top, two books for making bags and layouts for patchwork quilt's magazines.  Magazines often represent the trends of the contemporary times, they are about handcraft though. It is interesting. 

イラスト&ブックデザインを担当したムック本2冊。画像をクリックすると詳しく見ることができます。

雑誌『パッチワーク通信』(2009 → 2013)のレイアウトデザインから抜粋

中川十内氏撮影の写真が素敵で、デザインは最小限に、かつエレガントに。(2009年150号より)

150号記念企画の作家のインタビューページ。

リードに「キルトの裏に人生あり」とある通り、読み応えのある記事でした。(2009年150号より)

この頃からデザインに装飾性を求められることが多くなりました。(2010年157号より)

アーミッシデザインを取り入れたキルト作品の特集ページ。アーミッシュデザインは普遍的。(2011年162号より)

特集「日本の布で涼やかな夏」(2011年163号より)

落書きのようなラフなイラストと組み合わせ、グリットから解放されのびのびデザイン。(2011年163号より)

「桃の節句の傘福」(2012年166号より)

イラストと写真を組み合わせたデザインも。(2013年174号より)

アメリカで人気が急上昇している「モダンキルト」を、日本で初めて紹介した号。

この特集は大変な反響を呼び、日本で「モダンキルト」がブームになるきっかけとなりました。(2013年174号より)

174号の「モダンキルト」の反響を受けて、アメリカのモダンキルターたちを紹介するページが組まれました。

写真が美しいとレイアウトはシンプルに決まってしまいます。(2013年175号より)

レバノン発のパッチワークファーニチャー「BOKJA」。

写真が届いて興奮したページです。手仕事の楽しい可能性を感じさせてくれます。(2013年176号より)

ロンドン発のパッチワークファッション「LU FLUX」の材料が届いたときはキュン。

海外の最先端の手仕事の紹介はやはり楽しいものです。(2013年179号より)