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 生活に寄り添うアート

自分で作ったものは、道具として日々の暮らしで使ったり、飾って楽しんでいます。そうしたもののある暮らしは心豊かになると感じます。実際にアトリエで楽しんでいる作品をいくつかご紹介します。

 コラージュボックス

オブジェのように飾ったり、お気に入りのものを入れる収納箱として使ったり。

コラージュボックスは飾って楽しむだけでなく、使って楽しむこともできる、暮らしを彩る作品です。

 考えないカレンダー

2010年からほぼ毎年、「作り初め」と題してカレンダーを作っています。墨をすり、筆で日付を書き、雑誌などから切り抜いた写真を思うままにコラージュ。材料がちょっと物足りなく感じても、インクがポトリと落ちても気にせず作るカレンダーは、「考えないカレンダー」と名付けています。忙しない日常で忘れがちな遊び心を思い出させてくれるようなカレンダー。

 針金の立体作品

来客を迎える玄関で訪れる人に可愛がられています。透け間のある針金のオブジェは軽やかでインテリアに馴染みやすく、置かれた場所を和やかにしています。

 針金の額装作品(ハンガー、器)

ハンガーも器も、一筆書きの要領で1本の針金から作っています。シンプルで置く場所を選ばない作品たち。

針金の動物のオブジェ同様、こちらの額装作品も玄関に飾っていて、玄関は針金アートの舞台になっています。玄関のようなコンパクトなスペースは、初めてアートを飾る場所としてよいのではないかなと思います。

 針金の額装作品(象)

アトリエのテーブルの上に飾っています。打ち合わせに来られた方の正面にあって、しばしば話の種になります。アートは時に交流を深めてくれるきっかけとなってくれます。

 フェルトの鳥

アトリエの壁に飾っています。シンプルでゆるいこの鳥を眺めていると、心和みます。

 不織布のバラ

バラの材料はいずれも廃材を使っています。花びらは贈答品を包んでいたピンクの不織布、そして葉っぱは銀行の封筒で作っています。葉を近くで見ると、銀行名が緑の文字でびっしりと印刷されています。手すさびで作ったにも関わらずなかなかの完成度。飾り棚に飾っています。

 ある日の玄関

コラージュでつくった小さな家の絵。ちょっとした空きスペースに小さな作品を飾るだけで、生活がほんのり浮き立ちます。

 熊のリボン

小学生の頃に作った熊のリボンです。子どもの頃、飾り棚に飾って楽しんでいました。

 チョコレートの包み紙で作った額

子どもの頃に作った手作りの額は、私の原点の一つとも言える作品かもしれません。廃材のコルク板をくり抜いて作った額縁に、チョコレートを包んでいた綺麗な色の銀紙を丸めたものをくっつけています。丸めたチョコレートの銀紙は、小学生のわたしにとっての宝物。綺麗な銀紙と出合うと、丸めて瓶に詰めていました。小さな私の作る喜びにあふれた額縁は、アトリエのよく見える場所に飾っています。

 ボンヌママンのイラスト額

ボンヌママンのガレットを描いた線画です。何気ないイラストでも、手書きの絵が部屋にあると雰囲気を作ってくれます。

生活空間にアートを取り入れることで、暮らしはより豊かで楽しいものになると感じます。これから少しずつ、皆さまの生活のなかに取り入れて頂けるような作品を、オンラインショップでも充実させていきたいと思っています。また、展示などでも作品を沢山見て頂けるようにしたいなと思っています。

ワイヤークラフトを含めご紹介した作品の一部は、通販で購入できます。ワイヤークラフトで作り上げたおしゃれな雑貨はプレゼントにもおすすめです。ワイヤークラフトなどアート作品に興味が強い方には、きっと喜んで頂けることでしょう。