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 イラストロゴでワクワク

イラストを使ったロゴは、パッと見ただけで印象に残り、お店やブランド、商品のイメージを伝えるのに有効だと感じます。こちらのページでは、今まで制作してきた手書きのイラストを使ったロゴデザインをご紹介します。

 「Studio SCLM(スタジオスクラム)」のロゴ

幼児教室スタジオスクラムさんのロゴです。「SCLM」のアルファベットを組み合わせて作った、子どものイラストロゴ。スタジオ名のスクラム(SCLM)は、Sport、Creativity、Language、Musicの頭文字を取って名付けられています。そのため、それぞれの文字のシンボルとして、ボール、絵具のチューブ、鉛筆、音符をあしらいました。4つのレッスンがスクラムを組んで子どもが育まれる教室を、イラストロゴで表現しています。

 「waltz for rolca」のロゴ

rolcaさんの新ブランドwaltz for rolcaのロゴです。クルクルと回ってwaltz(ワルツ)を踊る男女を、シンプルな手書きの線画で表現しました。エレガントながらも温かみを感じる洒落たロゴになりました。さらにロゴにはちょっとした秘密が。つないだ男女の手が、ブランド名waltzの頭文字Wになっているんです。つい秘密をしゃべりたくなる、見る人を楽しませるストーリーを表現できるのも、イラストロゴならでは。

 「ミツバチ曜日」のロゴ

rolcaさんが発信しているライフスタイルブランド「ミツバチ曜日」のロゴです。下部には、会社のシンボル的存在となった新オフィスのノコギリ屋根を象徴的に用い、新たに庭に植えられたミモザもあしらって遊び心を加えました。キーカラーには内装のペンキの色をチョイス。新オフィスはもと縫製工場だった場所を当時の構造を生かしてリノベーションした建物。内装のペンキの色も当時の色を再現しています。古きものを大切に継ぎ、新たな価値を見いだす。このロゴには会社のストーリーがギュッと濃縮されています。

 「ミツバチ」のシンボルマーク

rolcaさんの大好評の「はちみつジャム」のラベルに使用されているシンボルマークです。また、ユニセックスなベーシックライン「瀬戸内シリーズ」の服にワンポイント刺しゅうで施されたりも。ミツバチをシンボルとして選ばれた理由をrolcaさんは次のように語られています。「花から花へと飛び回り蜜を集めてくることで、花々の受粉を行い蜜源をより豊かにしているミツバチのように、rolcaも産地に根を下ろして活動していくことで、地域に面白い変化や実りをもたらすことができたら」。ミツバチを可愛すぎず、でもリアルすぎずにシンプルに表現したロゴは、男女を問わず愛されています。

 「hair make salon ドロップ」のロゴ

美容室ドロップさんのロゴです。馬のイラストには、しっぽの先にハサミが、背中には櫛があしらわれていて、こっそりと美容室をアピールしています。馬になったのは、何でこれ?という意外性をロゴにもたせたいというドロップさんのご要望のひとつでした。緩くて可愛いロゴは、「小さいお子ちゃまから、おばあちゃん・おじいちゃんまで、家族みんな安心して来られる魔法の美容室」がコンセプトのドロップさんにピッタリ。また、ロゴはメニュー、玄関マット、入り口の看板、店内の壁など様々な場所で使用することで、「あの馬のお店」と印象に残り、お客様に記憶してもらいやすくなっているようです。

 「Aurora Style」のロゴ

アンティークのリネンを商品として扱っているオンラインショップ、オーロラスタイルさんのロゴマークです。北欧のテキスタイルにあるような花を組み合わせています。季節や媒体ごとに使い分けたいというご要望で、8色のカラー展開をしています。オーロラスタイルさんはスウェーデン在住の日本人がされているオンラインショップ。実はブログがきっかけとなったお仕事でした。今はご依頼してくださった方とは違う方が経営されているようですが、ロゴは引き続き使ってくださっています。

 「manis*manis sweets」のロゴ

カフェmanis*manisさんのロゴです。「手書き文字のロゴを使いたい」「素朴な温かい感じ」というご依頼に沿って制作しました。作り込みすぎず、力の抜けた温かみのあるロゴは、優しい甘さのスイーツと美味しいランチのカフェにピッタリ。

 「ENGLISH FOOTBALL ACADEMY」のロゴ

サッカー教室のロゴです。「パッと見てサッカー教室のロゴであることが分かるようなデザインに」というご要望に沿って、イラストを使ったロゴを制作しました。教室の主催者はイギリス人だったので、色はイギリスの国旗に使われている赤、青、白を基調にしました。とても気に入って頂き、紙媒体にとどまらずホームページ、ブログ、刺繍のワッペンなどにも展開されました。

ロゴデザインは会社やブランドのイメージを伝える大切な存在。ここでご紹介したロゴができるまでには、クライアントの方と何度も打ち合わせを重ね、沢山の時間をかけています。そうした中で女性好みのデザインなどクライアントの皆さんから理念をお聞きするたび、何とかロゴで表現したいと感じます。描くスケッチは大体クロッキー帳1冊分、沢山のアイデアを提示します。そうして生まれたロゴはクライアントさまと一緒に作ったからこそ生まれたものばかり。イラストロゴの魅力が少しでも伝わったなら幸いです。

イラストを使った商品ロゴ・ショップロゴをお考えの方、ロゴ制作依頼を検討中の方は、ぜひご相談ください。